使い方ガイド(実践編)目次
お客様専用URLを作る(必須)
- 最初に、お客様のウェブサイト「喪中のお知らせ」または「訃報のお知らせ」にアクセスしていただくためのウェブ上の固有の住所とも言えるお客様専用のウェブサイトURLを設定します。
- 「・・・/user/」後に続く文字列を入力してください。故人に関連するシンプルでわかりやすい英数字の組合せをお勧めします。(例:名前と誕生西暦年=hanako1935、姓名と年齢の組み合わせyamadahanako95など)
- 設定したURLをsnsやeメールで届けるだけで、早くて簡単、正確に関係者に案内することができます。
- 設定した組み合わせと同じものが他ユーザーにより既に使用中の場合は、他のURLに変更していただきます。また、一旦設定し登録したURLは、途中で変更することができません。「URLを登録する」ボタンをクリックする前に誤字などを、必ずご確認ください。
- お客様が登録したURLは、《訃報の記》会員登録から1ヶ月間公開可能となります。1ヶ月を過ぎるとURLを含むすべてのお客様登録情報および作成コンテンツは自動消去されます。あらかじめご了承ください。
タイトルを入力する(必須)
- タイトルの多くは「喪中のお知らせ」または「訃報のお知らせ」の表記になりますが、その他、喪中とは知らずに年賀状をくださった相手への返事としての「寒中お見舞い」や「お別れの会」、一回忌などのご案内等、多くの葬送儀礼にもご利用いただけます。
- 「喪中のお知らせ」は、お世話になった方への年賀欠礼のご挨拶状であり、相手が年賀状の準備を始める前の11月中旬から12月初旬までに届けるのが一般的な慣わしとなっています。
- 「訃報のお知らせ」は、通常は近親者に不幸があったことをお伝えする場合になります。
ご挨拶ページの例文のように、身内だけの葬儀の後で、それ以外の関係者への事後報告の形式をとることが多く、snsなどが標準になった今、迅速・簡単・便利に「訃報のお知らせ」を届けられるため、また季節的な制限もないため、簡単・便利なツールとして高い関心を持たれています。 - なお、タイトルには「お知らせ」以外にも他の表現として「ご案内」も可能ですが、「ご案内」には特定の情報に誘導・招待する意味も含まれるため、葬送の重要な情報を伝える意味だけを持つ「お知らせ」の表記が正しいと思われます。(「お別れの会」、一回忌などの告知の場合は、反対にご案内の表現が相応しいようです)
遺影写真をアップロードする(任意)
- 写真画像は必ずファイル形式は「.jpg」、解像度はウェブサイト表示用の「72dpi」に設定してください。
- 画像の作成がすぐには困難だったり、アップロードの経験がないユーザーは
遺影写真ページをパスし、
ご挨拶文ページに進むこともできます。また、一旦関係者にお知らせの後、改めて遺影写真のアップロードを行うことも可能です。 - アップロードされた画像はWeb上で、400pixel×400pixelのサイズの正方形で表示されます。それ以下の画像サイズの場合、画像が不鮮明になります。必ず上記サイズ以上のものをご用意ください。
- なお、画像サイズが1MBを超える場合は「容量オーバー」となり、アップロードがキャンセルされます。容量が必要以上に大きくなると表示端末によっては負荷がかかり、表示に時間を要しストレスになることがありますので、ご注意ください。
- お客様がアップロードされた写真画像が、正方形ではなくヨコ長だったりタテ長の場合は、短いサイズに合わせて長い方のサイズの両端が均等にカットされ表示されます。下記説明をご参考に人物像は左右(または上下)センターに収めてください。

- アップロードしたら必ずプレビュー画面で確認してください。画像のアップロードをし直す場合は、まずはアップロードスペースの右肩にあるトラッシュ(ゴミ箱)をクリックし、アップロードした画像を削除します。その後で新しい画像をアップロードしてください。
ご挨拶を入力する(必須)
- 例文には、故人名・日付など「○○」で表示された未完成の単語などが残されています。また、「父」を例として仮表記しています。これらの箇所はすべて正しく入力していただき、お客様の手で挨拶文を完成してください。
- なお、「寒中見舞い」や「お別れの会」などの場合は、例文が用意されていないため、ユーザー自らオリジナルのご挨拶文を作成・入力することになります。オリジナルのご挨拶文を作成の場合は、「お客様のオリジナル挨拶文を作成する」ボタンをクリックすると「ご挨拶文記入欄」がすべて空白で表示されます。お客様ご自身で記入欄に文章を入力してください。(文章は一行最大35文字・余白の行も含め最大20行に収めてください)
- 挨拶文の入力が済んだら「プレビュー画面で確認する」ボタンをクリック、Webサイト上での表示を確認しましょう。確認後は必ず「ご挨拶を保存する」ボタンをクリックしてください。ご挨拶文は保存され、後での追加・変更などの更新も可能です。
- 保存後の文章の修正も可能です。修正後はプレビュー画面で確認すると共に最後に必ず「ご挨拶を保存する」ボタンをクリックしてください。
フッターを作る(必須)
最後のページは、ユーザーのウェブサイトの発信者としてのユーザー情報を記載するフッターになります。記載するのは次の7項目になり、必ず記載が必要となる必須2項目とユーザーの任意となる5項目で構成されます。
- タイトル(必須 ):タイトルページ(一行目)と同様の表記。「喪中のお知らせ」または「訃報のお知らせ」等
- 喪主氏名 (必須):タイトルページ(三行目)と同様の表記。
- 住所 (任意)
- 郵便番号 (任意)
- Eメール (任意):登録Eメールアドレスの記載をお勧めします。
- 電話番号 (任意)
- 案内文(任意):記載されたユーザー情報の補足や留意点などが必要の場合にご利用ください。
各ページの作業後は「プレビュー画面で確認する」ボタンをクリックして、そのページの出来栄えを確認してきましたが、フッターページではボタンをクリックすると、タイトルページからフッターまでのプレビューが表示され、ユーザーが作成した全体を通して確認ができます。
コンテンツが完成したら、SNSやEメールでお知らせしましょう。
- 最初に設定したユーザーの専用URLを確認しましょう。
- マイページの右上のメニューボタン「登録者情報室」をクリックするとユーザーが登録した「基本情報」の一覧が表示されます。

- 「基本情報」の項目「サイトURL」に表示されている「https://fuho.kiokuso.com/u/user/・・・」がユーザーの専用URLとなります。念のために表示されているURLをクリックすると作成したウェブコンテンツが表示されます。

- URLをコピーしたら、ご自身のSNSやLINE、Eメールにお知らせの文章と共に、ペースとして関係者の方にお送りください。(下はサンプルになります)

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